2007年11月08日

二重生活始まる@

結婚することが決まり、その後に待ち構えている数々のイベントの順序というものを考えると、おそらく

結婚式 → 披露宴 → 新婚旅行 → 入籍 → 二人での新生活スタート → 妊娠

…というのが、普通だろう。

まぁ、最近では、最後の「妊娠」が先に来てしまっての出来ちゃった婚というものもあったり、入籍を先にしてしまったりと、この順序通り進むカップルは、少なくなってきているかもしれない。

要は、本人たちが幸せで、まわりが納得してくれればそれでいいとも思うのだが、こう見えて割りと古風な考えの持ち主である私は、結婚という一生に一回の大イベントに対し、至って普通の、この順序を、守りたかった。

特に、妊娠が先に来て、お腹が大きいままウェディングドレスを着ることや、出産後の子連れでの結婚式、もしくは、けじめをつけないまま、ただ一緒にいたいから、という理由だけで始める同棲は、絶対にいやだった。
( あくまでも、私の場合はね♪ )

が、例によって、現実は、なかなか自分たちの思うように進んではくれない。

諸事情あって、私たちはまず、結婚までの数あるイベントの中から、二人の生活の基盤を作ることを何より先にすべきことにしてしまったのである。

周りを見渡してみると、割とこういうカップルは多い。

挙式より、入籍より早く、一緒に暮らし始めてしまう人たち。

これは、なんとなく一緒にいたいからという若きカップルにありがちな同棲ではなく、ある程度の年を重ねた30代の結婚での話。
それらのカップルの最大の特徴は、男の方がさみしがりやで、男が一日でも早く彼女と一緒に暮らしたがる、ということだ。

そして、30代には、それを実現させる経済力もある。

若い人たちが、新しい生活をスタートさせるには、資金的な問題があったりするのだろうが、30代となれば、そこそこの貯金があり、そこそこの給料をもらっているので、割と融通が利く。

30代の結婚が、出会いからゴールインまでが比較的短期間で進むのは、そのせいもある。

<つづく>
タグ:結婚
posted by K子 at 20:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェディング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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